ホワイトボード追加しました。

講義、講演をしている様子の撮影も可能になりました。

小物をご用意いただいて貼り付けたり、直接書き込んだり、色々と利用可能です。

緑を背景にプロフィール写真としても使えますし、窓と緑の部分を背景に自然光の雰囲気の写真になります。

木目 自然光

もう定番になってます。

最近は自然光のリクエストが多く、ただ白ばっかりだとおもしろくないのでよりカジュアルな服装のときに使ってます。

 

なぜか扉付き

 

まだどういう風に撮れるか、試行錯誤中ですが、ジャケットやちらし、ブック、宣材用にいかがでしょう?

床、壁面をかえるとまた雰囲気が変わります。

アトリエマキーユでは、背景も全部自分で作ってます。

その昔、わざわざ作らなくてもロケすればいいじゃん、って言われたこともありますが、ロケって他にスタッフがいないと難しいんですよね。つくるの好きだし。

こんな感じで撮れますか?って聞いてみて下さいね。

いいな、できるなって思ったら、造るかもしれません。

撮影サンプル ナチュラル

自然光のような光ですが、逆光というよりは横から光が当たるようにします。

そうすることで、顔の凹凸がでやすくなり、より普段の見え方に近い写真になります。

少しリアルな写りになるので、モデルさんなどの宣材としてよく使う撮り方ですが、もちろん一般の方でもナチュラルなイメージをお求めの方には好評いただいております。

これも照明の当て方を工夫することで、欠点をカバーすることも可能です。

経験とセンスが必要になる作業ですが、アトリエマキーユ では可能です。

 

メイク 写真スタジオオーディション写真 メイク

 

また、応用編で、スプリットの光を入れると、

モデル 宣材 写真スタジオ 自然光

こんな感じになったりもします。

 

海外の作品だとわざと格子柄の影を入れたりしますよね。

 

表情も大事ですが、光をとることが写真を撮ることなんです。

 

 

 

撮影サンプル コントラスト

光と影を利用した撮り方です。

ある一定の方向から至近距離で照明を当てることで高コントラストの写真になります。顔の半分がまっくろになったり。

男性をよりクールに演出するためによく使いますが、もちろん女性でも抜群の効果があります。

海外のモデルさんの宣材なんかではこのような写真が多いですよね。

 

ただ一つ気をつけなければいけないのは、影が顔に入ると年齢も出てくるということ。撮影段階で、補助照明の役割も重要になります。

 

まぁ、撮影後の画像処理でなんとでもなるのですが。

撮影サンプル 逆光ホワイト

逆光を利用して柔らかい雰囲気をつくり出す撮り方です。

これも最近よく使う方法で、前後の照明の調整で微調整できます。

逆光を強めると背景と溶け込むようになり顔の立体感がなくなるのですが、それを利用して顔の凹凸を和らげるようにすることもあります。

また、正面からの光を強めていくことで、通常のプロフィール写真としても使えるような立体感が生まれてきます。

バランスがとても大切になるのですが、普通の写真とは少し違う雰囲気になるので、人気の撮り方です。

 

正面からの光弱め 自然光 メイク付きスタジオ 正面からの光弱め 自然光 メイク付きスタジオ正面からの光強め 自然光 メイク付きスタジオ

撮影サンプル スタジオスタンダード

アトリエマキーユ では最も古くから使っている照明方法での撮影。

上下と背景用の照明を使い、顔をはっきりと魅せながら、奥行きを出す方法です。

写真は背景を黒バックにブルーライトで紺色に。シックで落ち着いた雰囲気を出したいときに使ってます。

このサンプルは、演奏会用プロフィール写真としてのもの。

後ろを明るい色にすると、

こんな感じにもなります。雰囲気は変わりますが、ライティング・撮影方法としてはほぼ同じなんです。

 

このライティングの良いところは目の下のクマやたるみが目立たなくなること。また、人物の後ろに照明があたり明るくなることで、奥行きのある写真になります。一般の方を綺麗に撮る為の技法として信頼してます。